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●カフェカーテンの機能性

<遮光カフェカーテン>

太陽の光、街路灯、ネオンなど外からの光をシャットアウトして光が入ってこないように作られています。多くは光を全て吸収する黒い布を裏面にしたり、サンドイッチ状にして表面的には普通のカーテン生地に見えるようになっています。遮光の程度によって、完全遮光とか一級遮光とかに分かれています。

<UVカットカフェカーテン>

太陽光に含まれる紫外線から皮膚を守るため、カフェカーテンにも紫外線をカットする薬品が生地に練り込んであります。

<防炎性カフェカーテン>

カーテンが原因で火災になったり、カーテンから発生する有毒ガスで事故が拡大したりしないよう、防炎素材を使ったカフェカーテンです。素材難燃といって、燃えにくい繊維を使ったものから、後加工の段階で難燃処理したものなど種類も多く、「イ ラベル」「ロ ラベル」など防炎レベルに差があります。

<遮熱カフェカーテン>

窓から差し込む暑い夏の熱射を抑える機能がつけてあります。お部屋の温度が上昇する原因は「赤外線」と言われており赤外線をカットするするように作られています。

<遮像カフェカーテン、ミラーカフェカーテン>

レースのカフェカーテンの中で、普通のものに比べて、外から見えにくくするために、特別な糸を使ってその機能を果たすものです。一般には遮像カフェカーテンのほうが、透けにくいです。

●カフェカーテンの生産地

◆価格なら中国、インド製、品質は日本製、こだわり、アート感覚ならトルコ、ヨーロッパ製◆

<カフェカーテンの大半は中国、インド製>

日本で流通しているカフェカーテンはほとんどといっていいぐらい中国製です。最近は品質も良く、価格帯も安いものから結構高級なものまで品揃えも豊富。ニトリ、しまむらや300円ショップのように大量販売店は圧倒的に安価なものが主流です。百貨店、レース専門店では手の込んだ高級中国製カフェカーテンがメインで国産品やヨーロッパのカフェカーテンは少ししか見かけません。ただ中国製のものは大量生産、現地縫製で、徹底したコスト管理によって輸入されているために、ほとんどが既成品でサイズの幅が少なく、多様な窓の寸法に対応しておりません。

<品質のいい国産カフェカーテン>

国産品は中国からの輸入品に駆逐されて見る影もありませんが品質管理はよく、当店のように生地を長いロール(反物)の状態で在庫して、注文があればその都度カットして両端加工を出荷するスタイルが多いところでは多少高くても助かります。品質にはキズとか不良以外に、生地のタッチ、手触り、しなやかさ、艶とか言葉で表現できない部分があって、その領域ではいくつかピタッとくるものが日本製のカフェカーテンにはあります

<デザインならトルコ、ヨーロッパ製カフェカーテン>

今となっては、「売れても売れなくてもいいから」なんていう言葉から始まるフレーズは、私はプロではありませんと宣誓しているようなものになってしまいました。いいものを作ったり、伝統があっても、時代についていけなければそれまでで、カーテンの世界は特に主導権が商売上手にとって変わったような気がします。そんな中でヨーロッパのメーカーのものはなんかマイペースで我が道をいくようなところがあって親近感を感じます。あまり数量は期待できないかもしれませんが、ゼロにはしたくない輸入国です。

●カフェカーテンのひだ

◆(窓寸法にたいして)丈は70%、幅は1.5倍が基本◆

<生地丈の選択・・・・・・➡窓の高さ×0.6〜0.7>

一般のカーテンと違ってカフェカーテンは窓全体を覆うようにつるのではなく窓の高さに対して、高さ60〜70%になる丈のものを選ばれるといいでしょう。例えば高さ方向が100cmある窓ですと、カフェカーテンの丈は60〜70cmがおすすめです。取り付けは窓の上部から10cmぐらい下がったところにカフェポールを装着すると、見栄えがします。

<生地幅の選択・・・・・・➡窓の横幅×1.5>

窓の幅に対してどれぐらいの倍率でひだをとればきれいなウエーブになるのか、明確な基準ないので迷われるところです。基本は生地の肉厚から判断されることです。オーガンジー、チュールレースのような向こうも透けて薄い生地については1.5倍から2倍強、ボイル、シャツ地ぐらいの中薄地には1.5倍、向こうがあまり透けない生地とか、綿や麻素材でやや厚めの生地の場合は1.2から1.5倍がおすすめです。

生地幅の設定はよりシンプルに見せたいとか、ゆったりと豪華に見せたいとか好みによっても違いますので、倍率にとらわれない選択も大切です。

●カフェカーテンのスタイル

◆カフェカーテンとミニカーテンはどう違うか◆

カフェカーテンとは「小窓や収納棚などに使う小さいカーテン」だと定義すれば、カフェカーテンという言葉を知らない人でも、容易にどのようなものかイメージできると思います。しかし私の店では総称してカフェカーテンもミニカーテンも「カフェカーテン」と言いつつも、気持ちとしてはそれぞれ全く違ったものとして区分しております。

「ミニカーテン」は単に普通のカーテン生地を短いサイズに仕上げたもので、丈も幅もミシンで直線に縫ってあるものです。それに対して私の思う「カフェカーテン」は既に生地の段階でたて幅の上部と下部(裾)に波型などの繕いが施してあり、上部にはカフェポールが通せるように穴が開いている「穴付きカフェカーテン」と、下部(裾)だけに施しがあって、上部はのれんのように棒を通す「のれん型カフェカーテン」のタイプです。

光や紫外線をカットするものとか、防炎、遮熱、遮像とか機能重視のカフェカーテンを除いて、当店の好みとしては、より装飾性が高く、ヨーロッパテイストの強い「穴付きカフェカーテン」「のれん型カフェカーテン」を収集しております。

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